ラジオ波(N・O・E温熱療法)は、高周波の電流を利用して身体を温める温熱施術です。
高周波の電流が身体の組織を通る際、組織の電気抵抗によって熱が生じます。このように電気エネルギーが熱に変わる現象は、「ジュール熱」と呼ばれます。
身体の表面だけを温めるのではなく、筋肉など身体の内部を温めることを目的として使用し、患者様の状態に応じて手技など他の施術と組み合わせることもあります。
温かさの感じ方には個人差があるため、施術中の状態を確認しながら使用します。
温熱機器

高周波の電流を利用して、身体の組織内に熱を生じさせる温熱機器です。
身体の外側から熱を加えるのではなく、組織の電気抵抗によって身体の内部で熱が生じることが特徴です。
筋肉など身体の内部を温めることを目的として使用します。
どんな場合にラジオ波を取り入れるの?
鍼灸整骨院ひまわりでは、患者様の症状や身体の状態を確認したうえで、必要に応じてラジオ波を施術に取り入れています。
身体の冷えを感じる部位や筋肉のこわばり、肩や腰などの不調がある場合のほか、捻挫や骨折などの外傷後も、回復の経過や身体の状態を確認しながら使用することがあります。
ラジオ波が適しているかどうかは、症状や身体の状態によって異なります。すべての方に同じ施術を行うのではなく、状態を確認したうえで施術内容を判断します。
他の施術と組み合わせることもあります

ラジオ波は、患者様の状態に応じて単独で使用するほか、手技など他の施術と組み合わせて行うこともあります。
施術内容はあらかじめ一律に決めるのではなく、症状や身体の状態、その後の経過などを確認しながら調整しています。
ラジオ波の施術はどんな感じ?

施術内容によっては専用の施術着に着替えていただき、施術する部位にラジオ波による温熱施術を行います。
部分的に施術へ取り入れる場合のほか、約1時間かけて全身に行うメニューもあります。
施術中は温かさを感じますが、感じ方には個人差があります。熱さや違和感など気になることがある場合は、施術中でも遠慮なくお伝えください。


